top of page
検索

つらい子供の夜の咳に② 小児はり

uruoiharikyu9016
8 時間前
読了時間: 2分

小児(子供の)はり


東戸塚うるおい鍼灸治療院 院長の山田です。


前回のブログで子供の夜の咳に、生玉ネギを切ったもの枕元に置く「玉ネギ療法」を試したお話をいたしました。→こちら


もちろん私は鍼灸師ですので、鍉鍼(ていしん:皮膚に刺さない鍼)を使っての本治法をしました。また、お灸の代わりに電熱タイプの火が出ないライターで首の後ろをほのかに暖かい程度に温めてやるなどの治療をしました。


首の後ろには「定喘(ていぜん)」という、咳を治めるツボがあります。※ライターのタイプには十分にご注意し、やけどにならないようにご注意ください


子供に対しては、大人のような鍼ではなく、皮膚に刺さない鍼を使用します。



写真の奥銀の皿に乗っているのは、大人に使うディスポーザブル(使い捨て)の銀鍼ですが、黒い皿に乗っているのは、


右からローラー鍼、ザン(金へんに毚)鍼

:中央上、圓鍼(えんしん)

:中央下、鍉鍼:左3本 


※子供専用というわけではなく、子供を怖がらせない刺さない鍼です。大人に使用することもあります。


うるおい鍼灸治療院でも小児はり(詳しくはこちら)の治療を行っています。最近、子供が調子を崩しやすいな、など気になるときにはぜひご利用ください。


当院では、小児はりのメニューをお子さんの年代に合わせて設定しています。

・3か月~小学生まで 20分程度

・中学生 30分程度

・高校生 30分程度


※中学生・高校生については、症状やご希望に応じて、通常の鍼を用いた治療を行う場合もあります。もちろん効果や痛みなどを説明してからの治療といたします。

 
 
bottom of page