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腰痛・ぎっくり腰|慢性的な痛みや繰り返すぎっくり腰でお悩みの方へ

慢性的な腰痛から突然起こるぎっくり腰まで、腰の痛みにはさまざまな種類があります。
まず重要なのは、腰に炎症があるかどうかを見極めることです。患部に熱感がある場合は炎症を起こしている可能性があり、炎症を早く落ち着かせながら過度に緊張した筋肉を緩めていきます。一方で熱感がない場合でも、腰に痛みがある以上、身体のどこかに原因があると考えられます。
腰痛の原因としては、椎間板ヘルニア、腰椎すべり症、腰椎分離症などさまざまな診断名があります。しかし、同じ病名であっても痛みの程度や身体の状態は一人ひとり異なります。
当院では、病名だけで判断するのではなく、筋肉の状態や身体全体のバランス、気の流れを確認しながら施術を行います。そのため、同じ腰痛や椎間板ヘルニアと診断された方でも、使用する経穴(ツボ)が異なる場合があります。
また、腰の痛みの原因は腰だけにあるとは限りません。股関節周辺の筋肉の緊張や身体の使い方の癖、首や肩のバランスの乱れが腰に負担をかけているケースもあります。当院では、腰だけではなく股関節や首を含めた全身の状態を確認しながら鍼灸治療を行い、滞った気の流れを整えて痛みの改善を目指します。
「朝起きると腰が痛い」「長時間座っているとつらい」「ぎっくり腰を繰り返している」といったお悩みをお持ちの方は、お気軽にご相談ください。
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